JLAAの特徴

パラリーガルになるための3つの柱

JLAAのカリキュラムは、知識の習得に偏った座学のみの授業ではなく、法律事務所に就職後、学んだ知識を実践で直ぐに活かせるようプログラムされています。
また、資格を取得して終わりではなく、法律事務所へ就職するまでのサポートとして、就職対策が充実しています。

パラリーガルになるための3つの柱

実践を意識したカリキュラム

知識の習得のみを行うのではなく、「現場で実践できるスキル」の定着を目指します。
そこで、座学で習得した知識をベースに、現場での仕事を想定し、実際に手を動かし書式を作成し、また、声に出して裁判所からの電話応対を行うなど、ロールプレイングの中で、実践力を養います。

就職対策

1.インターンシップ制度

資格取得後、希望される方は、協会に登録する法律事務所へ3日間インターンとして行って頂くことが可能です。
インターン期間終了後は、インターン先の事務所と合意のうえ、そのまま就職することも可能です。
※希望者多数の場合、インターン先をご紹介できない場合がございます。その場合、登録料は全額返金致します。

2.徹底した面接対策

どんなに優れた能力・スキルを持ち、人柄がよくても、採用する側にこれらが伝わらなければ内定は出ません。
面接で相手に好印象を与えるのは、決して簡単ではなく、訓練が必要です。
そこで、これまで多くの実績とキャリアのある専門の講師によって、各受講生に合わせた面接対策を行います。

3.法律事務所に適した職務経歴書・履歴書の添削

面接対策以前に、法律事務所に適した職務経歴書・履歴書を作成することが不可欠です。
法律事務所での仕事は、その業務の特殊性から、一般企業の場合と同様の職務経歴書では不十分です。
そこで、法律事務所に適した職務経歴書に仕上がるまで、何度でも無料で添削を行います。

パラリーガル講師の育成

パラリーガル有資格者で、法律事務所での実務経験を一定以上経験して頂くと、日本リーガルアシスタント協会認定講師として、指定校で講師として活躍して頂くことが可能です。
また、独立して教室を開いて頂くことも可能です。

※講師養成プログラムがあります。

受講料

営利の追求を主たる目的としない一般社団法人が、カリキュラムの作成及び提供を行い、また、講座開講スクールを指定しているため、資格取得講座としては、とても低価格な受講料の設定となっています。